単独登行〜山形の自然満喫日記

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zoom RSS 2012.12.19雁戸山

<<   作成日時 : 2012/12/20 09:26   >>

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フォトアルバムはたまに載せていましたが、ブログの更新がほぼ1年ぶりとなってしまいました(^_^;)
今年は泊まりの縦走になかなか行けるチャンスがなく、日帰りのトレイルランニングが中心となっていました。

さて、冬山登山シーズンとなり、今季も初登頂は、私のホームグラウンドである雁戸山(1484.6m)です。

午前10時過ぎに関沢から入山。

今回はスノーシューを使いました。
前回単独でアタックした時は時折お腹あたりまで抜かるふかふかの新雪と深い藪に阻まれて撤退したのですが、今回はその後一旦暖かくなって雪がある程度溶けた後に、今日再び寒気が来た状態です。
登ってみると、思った通り前回積もった雪が固く引き締まって、笹藪の上に積もった雪の上を歩いてもスノーシューなら全く抜かることがなく、とても歩きやすかったです。
12月に入って初めの大雪〜融雪〜今回の寒気で、北蔵王にはしっかりとした根雪が出来、これで冬山登山者が登っていける環境が整ったといえると思います。

かなりの強風でしたが関沢からカケスガ峰まで今回は1時間20分程。

残念ながら樹氷はまだまだでしたが、樹氷の手前の美しい霧氷が素晴らしかったです。
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カケスガ峰の先の登山道は尾根ではなく斜面中腹をトラバースするのですが、一旦根雪が出来れば、ここは登山道から外れて尾根まで登った方が楽だし、景色も素晴らしいです。
1月にもなればカケスヶ峰付近から先の尾根まで、素晴らしい樹氷原となるので、冬に来られる方には是非オススメしたいですね。

登山道から外れた尾根のピークを越え、判りやすい尾根伝いに降りてくればやがて、登山道と合流します。
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ここでザックなどの重い荷物はデポし、ここから先はスノーシューから前爪付のアイゼンに履き替え、ストックからピッケルに持ち替えての登りとなります。

かなりの吹雪の中でしたが、視界が50m以上あり、雁戸山頂上までの険しい痩せ尾根が楽しかったです。
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帰りは登りと同じルートをそのまま下りました。

総行程約7時間。

最後にはヘッドランプを使っての下山となりました。

アルバムはこちらです。
https://picasaweb.google.com/105231772507634120780/20121219#


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